So-net無料ブログ作成
検索選択

最近多い熟年離婚ってなぜ起こる? [離婚]

最近多い熟年離婚ってなぜ起こるのでしょうか。熟年離婚というのは、妻から夫に離婚を切り出すというケースがほとんどのようです。熟年離婚が起こりがちなタイミングとしては、子供の就職、子供の結婚、そして、夫の定年退職後になります。


要は、妻の側からすると、ずっと離婚したいと思っていて、最適なタイミングがくるまで我慢していたわけですね。

子供につらい思いをさせたくない一心で、子供にとってよりダメージが少なくなるまで、離婚を延期していたのでしょう。

でも、夫にしてみれば、妻がそんなことを考えているとは思いません。それに気がつくような夫なら、熟年離婚を切り出されたりはしないはずです。

妻が離婚したいと考える理由は様々ですが、熟年離婚を切り出すからには、その決意はかなり固く、夫がどんなに謝っても離婚を思い止まってくれないものです。

例えば、若い頃に浮気された、姑にいじめられた時にかばってくれなかった、子育てを任せ切りにされた、夫の両親の介護が大変だったなど、妻は全ての不満を溜め込んでいます。

夫にとっては、「今さら」と思うようなことでも、妻にとっては水に流したり、忘れたりできないことなのです。

熟年離婚をしてしまわないためには、常に夫婦でよく話し合うことが大切でしょう。そして、妻を思いやる気持ちも必要です。

共働きであれば積極的に家事を手伝ったり、専業主婦だったとしても体調の悪い時には休ませてあげるなどの配慮が重要になります。

とにかく、妻の不満や悩みをこまめにきいて、ストレスを溜めさせないようにしましょう。



nice!(6) 
共通テーマ:自動車

nice! 6