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定期保険は掛け捨て保険の基本 [生命保険]

定期保険といえば、生命保険の中ではもっとも安い保険になります。なぜ安いのか。それは、「期間を定めた掛け捨て型の保険」だからです。その期間が過ぎると、改めて契約しなおさなければなりません。新契約はもちろん、その時の年齢で計算されます。終身保険は、いったん契約したら文字通り終身ですし、保険料の払い込みはある時期で終了します。

ということで、定期保険について改めて考えてみたいと思います。

いざ生命保険に入ろうと思うと、あまりにも色んな種類があって訳がわからないと言う人も少なくありません。

その中でもよく見かけるのが、「定期保険」と言った言葉(きちんと選ねないと、人間関係が大変なことになってしまいます)です。

定期保険とは、その保険がどのようなタイプなのかをあらわす一つの分類(難しい名前が付いていることもよくあります)方法なのです。

例えば、普通の生命保険(アフラックのまねきねこダックが人気ですね)でも、子供(出生率が下がっているといわれて久しいですが、保育園などが少なくて、育児環境が整っていないこともその一因でしょう)保険でも、女性特有の保険でも、がん保険でも、入院保障の保険でも、「定期保険」がありますよね。

定期保険とは、「保険の保障期間が特定期間だけに定められている保険」です。

保険料を支払っている期間だけが保険金支払いの対象期間で、満期日を超えて高度障害(生命保険での保険金の支払いはケースバイケースで行われるそうです)入院や死亡した場合には保険金は支払われません。

俗にいう「掛捨て保険」を指しています。一般的に、定期保険は月々の保険料を安くする目的で、「その保険の死亡保障の部分だけ」に適用されることが多いはずです。

つまり、保険期間内に死亡すれば保険金が支払われますが、保険期間満期時点で生きていれば月々の保険料は掛け捨てで戻らないということです。

しかし、最近では、さまざまな商品が用意されていますから、死亡保障の部分だけが掛け捨てで、それ以外に積立形式の保険金が満期時に支払われる養老タイプの保険等もあります。

定期保険は、死亡時や高度障害(生命保険での保険金の支払いはケースバイケースで行われるそうです)時の補償金額が大きい割に、月々の掛金が安いのが魅力の一つといえます。

近年、掛け捨ての保険が嫌われる傾向があるでしょうが、世帯主ならね如何しても万が一の死亡保障は付けたいところです。
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